学友会について

学友会とは

1952年(昭和27年)、会員2,139名からスタートし、2016年(平成28年)現在10万5千名を超えました。

学友会は同じ玉川の丘で学んだご縁を大切に「玉川学園創立の精神を尊び、全人教育の理念を世にひろめるとともに、会員相互の親睦を図り、会員との関係を密にして、常に母校の発展に寄与すること」を目的に活動を続けています。国内外に支部があり、各地で支部会が開催され、職業や年代を超えた交流が活発です。また、「玉川の丘」で開かれるホームカミングデーには、多くの卒業生が丘に戻り、青春の日にかえって一日を楽しみます。その他、クラス会や同期会、ゼミ研、課外活動のOB・OG会も頻繁に開かれ、懐かしい友人との友好を深める機会がたくさんあります。

玉川の丘では会うことのなかった玉川っ子が、いつでも語り合うことのできる感激。玉川での全人教育は、卒業してからも実を結び、生涯を通じて大きく充実してゆきます。その繋がりを育み支えるのが、学友会の役割です。

学友会ロゴ

四葉のクローバーは、卒業生・在学生・父母・教職員を表し、学友会の四位一体を意味しています。