支部会

日本学生女子ハーフマラソン選手権大会応援

日時 2026年3月15日(日)10:00~11:45
参加人数15名
報告者飯国 秀忠(文学部教育学科1989年卒)


    宍道湖畔を力走する大木選手(右)


      選手と一緒に記念撮影

3月15日(日)「日本学生女子ハーフマラソン選手権大会(兼まつえレディースハーフマラソン)」が島根県松江市で開催されました。学友会島根支部では、今年も玉川大学の幟旗と手旗を持ってコース3箇所から応援を行いました。掛川博夫大阪支部長(文学部英米文学科商業貿易専攻1976年卒)が今年も駆けつけてくださいました。
玉川大学からは、昨年に引き続き、大木志桜さん・隅田美羽さんの2名が出場し、NHK朝ドラ「ばけばけ」の舞台となった松江市内、城下町の町並と宍道湖畔を力走しました。二人とも、昨年を上回るタイムの快走で、特に隅田選手はレース半ばまで先頭グループに位置し、応援する私たちもワクワクしました。
フィニッシュ後には、選手と山下誠監督、藤田早紀コーチ(教育学部教育学科2016年卒)、選手のご家族と一緒に記念撮影をして交流を深めました。毎年、レース中の厳しい表情からフィニッシュ後は笑顔でスピーチしてくれるのが玉川大学の選手です。今年も、その姿からみんなが元気をもらいました。そして、今シーズンの活躍と駅伝中継での観戦を楽しみにしていることを伝え、解散しました。
なお、今年も玉川大学関係者だけでなく、これまでの大会を通じて玉川ファンとなった人たちも一緒に応援してくださいました。
少人数の島根支部ですが、これからも毎年応援を続けていきます。来年は、3月21日(日)の予定です。他県のみなさんも、ぜひ応援と観光も兼ねてお越しいただき、一緒に応援していただければ幸いです。

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