支部会

令和8年度 玉川大学・玉川学園学友会青森支部総会
第6回 芳友会地方研修会・青森大会

日時 2026年6月20日(土)13:00~19:15(1回目)
2026年6月21日(日)9:30~13:30(2回目)
場所 青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ ・ アラスカ会館
世界遺産 三内丸山遺跡 ・ 青森県立美術館
参加人数37名(内訳:会員27名・他10名 他県からの芳友会会員)
報告者北山 聡(文学部教育学科1975年卒)

コロナ禍前の当支部の賑わいが復活した事を確認することができた県支部総会、芳友会地方研修会になりました。
昨年の小原 芳明(中学部1962年卒)学園長夫妻を迎えた八戸総会の参加者は38名、今回は37名と、多くの学園出身の同胞が今年も青森市に集結しました。
学友会からは佐藤 茂 副会長(工学部経営工学科1975年卒)が列席。定例の青森支部総会は、およそ30分程で終了。同時間帯には、他県からの参加者は、ワ・ラッセの青森ねぶた展示場を見学してもらいました。
芳友会地方研修会青森大会には、芳友会 室井 克之 会長(文学部教育学科通信教育課程1987年卒)、西 勝海 副会長(文学部教育学科通信教育課程1987年卒)、田尻 寛治 元通大指導課長(文学部教育学科1966年卒)も出席。参加された通大出身の方々の中には、遠路広島県からの参加者もあり、今回のイベントを盛り上げていただきました。
学園からの講師としてお招きした朝日 公哉 先生(大学院教育学研究科教育学専攻修士課程2009年卒)の音楽指導は、底抜けに楽しく、創設期から学園音楽教育を育んでこられた岡本 敏明 先生を始め、梁田 貞、西崎 嘉太郎(文学部教育学科1952年卒)、小山 章三、迫 新一郎、高森 義文、高浪 晋一、千葉 佑(文学部教育学科1966年卒)、小宮路 敏┉等の諸先生方の流れを汲むものである事を、心から感じ取ることができ、在学当時を思い起こす感動の一時となりました。
青森支部としても最大限のおもてなしの心を示そうと、いろいろ工夫を凝らしました。開会行事では、開始早々、司会者が青森ねぶたのハネト(跳ね人)の花笠を被り登場。本家本物のハネトの踊りを披露し、参加者の度肝を抜く演出で、会場の雰囲気を一変させました。その後、会場を移しての懇親会でも、ねぶた囃子の横笛を披露する人、県内会員からのこのイベントに寄せるコメントや、地元で活躍している通大卒業生の紹介、玉川在学時の思い出を綴ったテロップ等がスクリーンに映し出され、会を盛り上げました。また、青森支部は、支部長の強い意向もあり、玉川教育を未だに実践する場と考え、愛吟集を集いの中で歌ってきました。今回も、朝日講座だけでは物足りないと言うことで、村の道ぶしん、小さい花、第九、校歌┉と、歌が次々と続き、在学時に戻ったタイムスリップの時間を演出しました。

さらに翌日には、世界遺産の三内丸山遺跡と、青森県立美術館を巡るツアーを実施。県外からのお客様も、大満足で帰路に付かれました。
今回の県支部総会、芳友会地方研修会青森大会を盛大に終えることができたのは、地元青森地区の担当役員の頑張り、それを見て自分には何ができるのかと考え、自ら行動し、このイベントを盛り上げるために、さまざまな労作に取り組んでくれた青森支部の多くの仲間がいたおかげです。青森支部が結束し、一つになった事を実感する、感動の玉川集会になりました。有難うございました。

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