支部会

玉川大学・玉川学園学友会三重支部 令和8年度総会

日時 2026年6月6日(土)10:00~15:00
場所 伊勢市界隈
参加人数14名(内訳:会員12名)
報告者竹内 壽治(文学部教育学科1972年卒)

 千三百年という長い時の流れの中で、20年に一度、延々と続けられている「式年遷宮」。 来る令和十五年には、第六十三回式年遷宮の最高潮「遷御」の儀を迎える。

 その日に向かい、「山口祭」に始まり八年あまりにわたって約三十に及ぶ祭典・行事が執りおこなわれるが、今、地元伊勢市内は、両宮のご用材を曳き入れる令和八年・九年実施の「御木曳行事」が執りおこなわれ、勇敢な法被姿の奉曳団の掛け声と木遣音頭に包まれている。前回、「特別神領民」として、会員の皆さま方のご協力をいただき、関連行事参加を行った三重支部としては、今回の行事にも何らかの形で参加できないものかと思案するものの、当時の実行役の会員もこの間20年の寄る年波にはあらがえず、「とにかく本年度は現状観察」の機ととらえ、その結果を持って「次年度の参加状況を考えよう…」との判断下での総会実施となった。

 当日は、「総会」「式年遷宮とお木曳行事についての講話」「昼食懇談」「伊勢市歴史博物館遷宮特別展示」「○○町奉曳団外宮前引き込み見学」と、盛沢山の取り組みを行う中、一部には、「次年度本番、体力はもつだろうか?」などの声も聞こえる中、今回、初参加をいただいた会員さんの姿に「もうひとがんばり!」の元気をもらっての散会となった。

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