クラス会・OB会
小学部1976年度 6年欅組 クラス会
| 日時 |
2026年3月14日(土) |
|---|---|
| 場所 | 「Chef Sasaki」(シェフササキ) |
| 出席者 | 16名 (先生1名・生徒15名) |
| 報告者 | 栢之間 深雪 |
昨年卒寿を迎えられた担任女鹿淳先生(文学部教育学科1958年卒)を囲んで、ほぼ半世紀ぶりに小学部6年欅組のクラス会を開催しました。遠くは福岡県からの参加者もおりました。
女鹿先生はお声も、凛とした立ち姿も全くお変わりなくお元気。二回目の卒業式と称して当時の卒業式次第(生徒の一人が50年間大切に保管していました)を生徒1人ひとりに渡していただき、受け取った生徒が近況報告をする様子はかつての教室さながらでした。
50年も経てば生徒側の風貌も変わりすでに孫もいる者も多くいましたが、持ち寄ったモノクロ写真やセピア色のガリ版印刷の文集を見ているうちに、心はあっという間に小学部生に戻りさまざまな思い出が蘇りました。理科室だった欅組の教室はカビの実験シャーレが並び孵卵器などが置かれていたのですが、「君たちよくそんな所で毎日お弁当を食べていたね。」の女鹿先生の一言には一同大爆笑でした。


3時間に及ぶ一次会はあっという間に過ぎ、その後は颯爽たる足取りの女鹿先生の先導で学園の丘へ。礼拝堂から聖山に向かい、歌碑の前で校歌を合唱するというまた一つ良い思い出を作ることができました。
草花を育てるのがご趣味の先生に、感謝の気持ちを込めた記念日としてアーティフィシャルフラワーの花籠を贈りました。やはり女鹿先生に担任してもらったという私たちの先輩に当たる方のお店で制作していただきました。
長い年月が経っても玉川学園で紡いだご縁によって、いつでもいつまでもこうして繋がれることの幸せを感じ、また私達にこの様な素晴らしい環境を与えてくれた親に改めて感謝したクラス会でもありました。











