会員より
公演・展覧会情報
大樋焼開窯360年 日本藝術院会員就任記念
十一代 大樋長左衛門展
| 日時 |
2026年5月13日(水)~18日(月) |
|---|---|
| 会場 |
日本橋三越本店本館6階美術特選画廊 |
国内外で活躍されている十一代 大樋長左衛門さん(大樋年雄 文学部芸術学科美術専攻1981年卒)の個展のご案内です。
今展では、大樋焼開窯360年、日本藝術院会員就任を記念し、十一代長左衛門の集大成となる作品を展覧いたします。詳細はこちら
過去、現在、未来へとつなぐ大樋長左衛門の想いをぜひご高覧ください。
<十一代大樋長左衛門ホームページ>
=今後の個展開催予定=
2026/10/21-26横浜高島屋
第14回アール・パレ つくばアール・パレ展
| 日時 |
2026年5月12日(火)~5月17日(日)9:30~17:00(入館は16時30分まで) |
|---|---|
| 場所 |
茨城県つくば美術館 |
| 入館料 |
無料 |
平井(鈴木)真理さん(文学部芸術学科1973年卒)がつくばアールパレ展に、ご出展されます。
アール・パレは、津波により被災した文化財の保存修復技術の構築と専門機関の連携に関するプロジェクト実行委員会(日本博物館協会、ICOM日本委員会、岩手県立博物館)の『大津波被災文化財保存修復技術連携プロジェクト』の呼びかけに呼応したアートイベントです。
主 催:アール・パレ実行委員会(お問合せ:アートラボ内 03-3984-6227)
能を知る会 鎌倉公演
| 日時 | 2026年5月3日(日・祝) 朝の部10:00 昼の部14:00 |
|---|---|
| 会場 | 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13 |
| 入場料 | 6,500円(団体6,000円) 座席指定料 1,000円 |
| チケット申し込み |
お申込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。 |
観世流シテ方・中森貫太さん(高等部1979年卒)より能を知る会 鎌倉公演のご案内です。
朝の部は、牛若丸が武蔵坊弁慶を従える場面を再現した名曲、「橋辨慶」を上演いたします。りりしい牛若丸と、勇猛な武蔵坊弁慶の戦いが見所です。
狂言は中村修一師による「伊文字」を上演予定となっております。嫁取りのためのお告げの指し示す場所を忘れてしまった主従が、道行く人にヒントを求める面白おかしい名曲です。
昼の部は、玄宗皇帝の愛妃・楊貴妃に取り憑いた病鬼を払ったとされる帝室の守護者“鍾馗”を主役に据えた名曲「鍾馗」を上演いたします。五月人形でも有名な鍾馗が魔を払う場面が見所です。
狂言は内藤連師による「簸屑」を上演いたします。どうしても働きたくない太郎冠者が、いやいやながら仕事をする様や、次郎冠者とのやりとりが面白おかしい名曲です。
どちらの部も最初には主催の中森貫太の解説が、最後には質疑応答がございます。
能にはわかりやすい字幕解説を備え付けのスクリーンに映し出し、初心者でも楽しめる公演となっておりますので、ぜひお出かけください。
鳥語花香 ユカワアツコが描く鳥たち
| 日時 |
2026年5月1日(金)~5月5日(火・祝) 11:00~17:00 |
|---|---|
| 会場 |
葉山芸術祭(PONNALET葉山の家) |
| 詳細 | こちら |
PONNALETを主宰する江波戸 玲子さん(文学部外国学科1980年卒)よりご案内です。
古い箪笥の引き出しの底に小鳥がいる景色を描き出すユカワ アツコさん。時代を経た板の木目は川であり空であり、波紋となり風となります。その美しい世界のなかで囀り羽ばたく鳥たちを小窓から外を覗くように見てみませんか。
今回はPONNALETの熱望に快く応じていただきたくさん素敵な作品を出展してくださいました。ぜひお越しください。
コナヤ(カナモノ) flora(布小物)work with(木工)出店します。
PONNALETの新作着尺、半幅帯、新柄のクロマーも揃えお待ちしております。
『Invisible Threads』
| 日時 |
2026年4月10日(金)~5月10日(日) |
|---|---|
| 会場 |
Space 776 |
| 詳細 | こちら |
星野友利さん(文学部芸術学科美術専攻1984年卒)は、14歳で日本画の手ほどきを受け、玉川学園高等部および玉川大学文学部芸術学科で日本画を学び、院展に出品、森田曠平に師事。1987年の院展初入選以来、国内外で活躍し、現在は日本美術院特待。日本橋高島屋をはじめ、パリ、ニューヨーク、オスロなどで個展を開催し、愛媛県今治市立大三島美術館に作品が収蔵されています。
星野さんの個展『Invisible Threads』は、Space 776とTransmit Studioの協働により開催され、東アジアにおける新たな文化交流と芸術的対話を探る試みです。
星野さんは、ジャポニズムの伝統的素材と技法を基に、時間や記憶、人と自然の関係といった「目に見えないもの」を探求してきました。本展では、過去と現在、人と環境、異文化や場所をつなぐ「見えない糸」をテーマに作品を紹介します。韓国では初の個展開催となります
大樋焼開窯360年 日本藝術院会員就任記念
十一代 大樋長左衛門展
| 日時 |
2026年2月11日(水)~17日(火) |
|---|---|
| 会場 |
山陽百貨店本館5階 美術画廊 |
国内外で活躍されている十一代 大樋長左衛門(大樋年雄 文学部芸術学科美術専攻1981年卒)さんの個展のご案内です。ぜひご覧ください。
<十一代大樋長左衛門ホームページ>
=今後の個展開催予定=
2026/5/13-5/18 日本橋三越本店
2026/10/21-26横浜高島屋
能を知る会 鎌倉公演
| 日時 | 2026年1月24日(土) 朝の部10:00 昼の部14:00 |
|---|---|
| 会場 | 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13 |
| 入場料 | 6,500円 座席指定料 1,000円 |
| チケット申し込み |
お申込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。 |
観世流シテ方・中森貫太さん(高等部1979年卒)より能を知る会 鎌倉公演のご案内です。
朝の部は、負傷した父・知盛をかばい凄絶な最期を遂げた若武者、平知章が主人公の稀曲「知章」を上演いたします。前場は知盛が愛馬に乗りなんとか船に逃げおおせるも、愛馬とは別れなければならない場面の物語が、後場は知章の最期を描いた仕方話に示す場面が見どころとなっております。
昼の部は、日本での修行を終えたと判断をし、大陸への渡航を志す明恵上人を思いとどまらせた後、釈迦の説法や入滅の様を龍神が舞い示す、名曲「春日龍神」を上演いたします。前場は天竺を目指さずとも、日本国内の山々も霊験あらたかな場所となっていることを示して諌める場面、後場は龍神が眷属や神々を引き連れて様々な奇跡を見せる場面が見どころとなっております。
ぜひお出かけください
Solo Exhibition「Angle Free」~書家 根本充康個展
| 日時 |
2025年11月16日(日)~12月7日(日) |
|---|---|
| 会場 |
Japanese Culture Bar 花紋 |
『全人 10月号』の「特集 表現を求めて」のページで紹介された、書家の根本充康さん(文学部人間学科2010年卒)が、Japanese Culture Bar 花紋さんにおいて個展を開催します。
切子がたくさん揃えられているバーで、実際に切子でお酒が楽しめます。
ぜひいらして下さい。
※バーでの開催につき、各自ワンオーダーをお願いしておりますことをご了承ください。
※別途テーブルチャージ/サービス料が必要です。
●根本さんウェブサイト
●Instagram(根本充康):32graphy
能を知る会 鎌倉公演
| 日時 | 2025年11月6日(木) 朝の部10:00 昼の部14:00 |
|---|---|
| 会場 | 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13 |
| 入場料 | 6,500円 座席指定料 1,000円 |
| チケット申し込み |
お申込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。 |
観世流シテ方・中森貫太さん(高等部1979年卒)より能を知る会 鎌倉公演のご案内です。
朝の部は、小野小町に恋い焦がれ、ついには憤死を遂げた深草少将を主役に据えた名曲、「通小町」を上演致します。祝言を目前にしての死、それ故に死してもなお尽きることのない小町への執心を描いた名曲です。
昼の部は、藤戸の戦において、佐々木盛綱に利用され命を落とした漁師を主役に据えた名曲「藤戸」を上演致します。前半部分は、行方不明になっている漁師の母が盛綱に行方を尋ね、殺されたことを告げられた母の悲哀、後半部分は盛綱に殺された漁師の亡霊がその苦しみを示す舞いが見所となっています。
ぜひお出かけください
FLUSSシンフォニカ 第21回定期演奏会
| 日時 |
2025年10月19日(日)14:00開演(13:30開場) |
|---|---|
| 場所 | |
| 入場料 |
当日券¥1,000 前売券¥800 |
| 入場券販売場所 |
・町田市民ホール 1階事務所 |
玉川大学管弦楽団OB・OG有志が中心となって、2004年1月に発足したアマチュアオーケストラ。東京都町田市を拠点とし、年一回の定期演奏会を開催。
曲目
L.v.ベートーヴェン: 劇音楽「エグモント」 序曲
L.v.ベートーヴェン: 交響曲第1番 ハ長調 作品21
L.v.ベートーヴェン: 交響曲第7番 イ長調 作品92
指揮:西上純平(芸術学部パフォーミング・アーツ学科2015年卒)
【演奏会情報】 FLUSSシンフォニカホームページ
【お問合せ】 お問合せページ
能を知る会 鎌倉公演
| 日時 | 2025年10月18日(土) 朝の部10:00 昼の部14:00 |
|---|---|
| 会場 | 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13 |
| 入場料 | 6,500円 座席指定料 1,000円 |
| チケット申し込み |
お申込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。 |
観世流シテ方・中森貫太さん(高等部1979年卒)より能を知る会 鎌倉公演のご案内です。
朝の部は、男女の仲となるも、離ればなれとなった遊女が主人子の名曲「班女」を上演致します。形見のしるしである“扇”により再び巡り会う男女。そのふたりが気付くきっかけとなる狂女の舞いが見所です。
昼の部は、玄宗皇帝の愛妃であった楊貴妃を主役に据えた名曲「楊貴妃」を上演致します。貴妃の死後、嘆き悲しむ皇帝のために黄泉の国までやって来る皇帝に仕える仙人。貴妃の想いを皇帝にどう伝えるか、見応え充分の名曲です。
両公演とも、最後に中森貫太さんによる質疑応答がございます。ぜひお出かけください
文学座9月アトリエの会『野良豚 Wild Boar』
| 日時 | 2025年9月9日(火)~21日(日) 13:30開演(12:45開場) |
|---|---|
| 会場 | 東京都新宿区信濃町10 |
| 料金 | 前売り=5,000円 当日=5,500円 U-30=3,000円 高校生以下=1,000円 新宿区区民割=4700円 ※詳細は文学座HPへ |
| チケット申し込み |
・0120-481034(11:00~17:30/土日祝除く) |
文学座 企画事業部の井口 碧さん(芸術学部パフォーミングアーツ学科2023年卒)より9月に文学座アトリエで公演される『野良豚 Wild Boar』のご案内です。阪口美和さん(文学部芸術学科芸術表現コース2003年卒)が照明を担当されています。
【あらすじ】
「このマチ」の学者、モナム教授が行方不明になった。しかし、彼の失踪を調査しようとする大手メディアはどこにもない。それをきっかけに、ベテラン新聞編集長・ユンは、真実を伝えるために新しい新聞社を立ち上げる。ユンの妻・トリシアは、彼の有力部下だったジョニーを「他所のマチ」から呼び戻し、新聞社の設立に協力を求める。調べていくうち、モナムの失踪はマチの開発プロジェクトに関わっていることが発覚する。そして、ユンはとある真実を知り、戸惑い始めてしまう。真相を伝えることは善か悪か。報道の意義とは…。
詳細はこちらから
脇田美術館 2025年秋 企画展「今をつくる手たち」
| 日時 | 2025年9月7日(日) ~ 11月4日(火) 10:00~17:00(最終受付:16:30) |
|---|---|
| 会場 |
長野県北佐久郡軽井沢町旧道1570−4 tel.0267-42-2639 |
| 観覧料 |
一般 1,100 (1,000) 円、大高生 700 (600) 円、中学生以下無料 |
彫刻家の大森暁生さん(高等部1990年卒)が軽井沢の脇田美術館において『 今をつくる手たち 』 展に木彫 「 狼煙 」 を出品されます。
日本古来からの技法を今の感性で自在に操る名手達との競演です。
避暑地軽井沢にお出掛けの際には、お立ち寄り下さいませ。
幻の井戸茶碗展
| 日時 | 2025年9月7日(日)~ 13日(土) 10:00~18:00(7日11:00~・最終日16:00まで) |
|---|---|
| 会場 | 東京都千代田区有楽町2丁目10−1 東京交通会館 B1 |
由緒ある骨董品とスイス直輸入のブールマンハーブティーを扱っている池田茗壷堂の池田聖子さん(文学部外国語学科1979年卒)から高麗茶碗の中でもっとも有名なものの一つで茶道で愛されている井戸茶碗展のご案内です。
ぜひお出かけください。
Le Concert à la carte vol 4
| 日時 | 2025年9月6日(土) 13:00 open 13:30 start |
|---|---|
| 会場 |
エプタザール (小田急線 狛江駅徒歩7分) |
| チケット | 一般チケット ¥3500 ペアチケット ¥6000 |
| お問い合わせ チケット予約 |
suttokomaripyon@gmail.com 090-4592-2527 |
フルート奏者 遠藤まりさん(高等部1987年卒)のコンサートのお知らせです。
会場のエプタザールは豊かな響きと心地よい雰囲気でベーゼンドルファーのピアノを備えるホールだそうです。
皆様ぜひお出かけください。
♪ Program ♪
・久石譲:Oriental Wind
・J.S.バッハ:トリオ・ソナタ ト短調 BWV1029
・L.ユーグ:「仮面舞踏会」の主題による協奏的大幻想曲
・I.クラーク:マヤ
・荒川洋:音楽物語「スイミー」Op.57-2 (L.レオニ 作 谷川俊太郎 訳)
・J.-M.ダマーズ:三重奏曲 (1997)
曲目は都合により変更になる場合がありますのでご了承下さい。
斎藤優貴×横村福音
ギタージョイントコンサート
| 日時 | 2025年9月5日(金) 開演 19:00(開場 18:30) |
|---|---|
| 場所 |
スタジオヴィルトゥオージ |
| チケット |
一般:4,000円 |
| チケット予約 |
数々のギターの国際コンクールで優勝や入賞をされているクラシックギタリスト 斎藤優貴さん(中学部2013年卒)のコンサートのお知らせです。
【プログラム】
・斎藤優貴(ソロ)
3つのコンサートエチュード / R.ニャタリ (1906-1988)ほか
・斎藤優貴&横村福音 (デュオ)
トナディーリャ / J.ロドリーゴ (1901-1999)
ほか
劇団 EASTONES第17弾 ファイナル公演
『フェイクマザー~嘘つきお銀の本当の話~』
| 日時 | 2025年9月3日(水)~ 9月7日(日) |
|---|---|
| 会場 | 東京都世田谷区北沢2-11-8 TAROビル3F |
| チケット | 全席自由 前売/当日とも ¥5,500 中・高生 ¥3,000 |
| チケット取り扱い窓口 | こりっち |
| チケット問い合わせ |
ticket.gcom@gmail.com |
清水東さん(高等部1976年卒)作の劇団EASTONESの公演です。
時は江戸。貧しい生まれのお銀は、幼い頃から働きに出され、いつしか嘘で自分を守るようになっていた。嘘の中にしか喜びを見いだせなくなったお銀はやがては詐欺師となり、浮浪児だったこぶ平、こぶ次と一緒に暮らしていた。嘘つきお銀として裏社会では名をはせたお銀だが、ある日、「息子たちの為に、この大仕事を最後に足を洗おう」と決意する。その大仕事とは、代官、石瓦大善が絡む大規模な阿片取り引きに潜入して、阿片とその代金三千両を強奪しようと言うもの。裏社会の有名人、猫目のお鈴になりすますお銀だが、失敗、裏切り、殺し合い……嘘が渦巻く取り引き現場で、嘘つきお銀が語る本当の話とは……劇団 EASTONESが仕掛けるファイナル公演!とくとご覧あれ!
再興第110回院展
| 日時 |
2025年9月2日(火)~ 9月17日(水) |
|---|---|
| 会場 |
東京都美術館 |
| 入場料 | 一般:1,000円、シルバー(70歳以上):800円 *大学生以下無料 *開催中の特別展、企画展の半券持参の方は200円引き *障碍者手帳をお持ちの方、及び付き添いの方1名まで無料 |
院展のご案内です。
玉川学園ゆかりの作家4名の入選作品が出展されております。
・『庵』白井 進先生(院展特待、高等部元教諭)
・『懐かれし意志』石村雅幸さん(院展特待、文学部芸術学科美術専攻1988年卒)
・『秋季』杉山 紅さん(院展院友、文学部芸術専攻科1996年卒)
・『千寿』村上里沙さん(院展院友、高等部1989年卒)
第2回玉美会演奏会
| 日時 |
2025年8月31日(日) 13:30開演(開場時間:13:00) |
|---|---|
| 会場 |
元芸術学部パフォーミングアーツ学科 大倉由紀枝先生より、『第2回玉美演奏会』のお知らせです。
【出演者】
安岐 美香さん(芸術学部パフォーミング・アーツ学科2010年卒)
金城 有美さん(芸術学部パフォーミング・アーツ学科2010年卒)
田村 沙さん(芸術学部パフォーミング・アーツ学科2012年卒)
村田 聡子さん(芸術学部パフォーミング・アーツ学科2014年卒)
川畑 奈保さん(文学部芸術学科芸術表現コース2003年卒)
ぜひお出かけください。
通し狂言 菅原伝授手習鑑
| 日時 | 2025年9月2日(火)初日 ~ 24日(水)千穐楽 休演日:9日(火)・17日(水) |
|---|---|
| 会場 | 東京都中央区銀座4-12-15 |
| 観劇料 | 特等席・20,000円 1等席・18,000円 2等A席・15,000円 2等B席・14,000円 2等C席・9,000円 3等A席・6,500円 3等B席・5,000円 1階桟敷席・20,000円 |
| チケット予約 | ◎チケットホン松竹(10:00~17:00) TEL:0570-000-489 または03-6745-0888 ◎チケットWeb松竹 |
市川高麗蔵こと 神辺晃さん(高等部1976年卒)が、松竹創業百三十周年、秀山祭九月大歌舞伎の通し狂言「菅原伝授手習鑑」に、Bプロ夜の部「寺子屋」のにて園生の前のお役を務められます。
園生の前は菅原丞相(菅原道真)の妻で、菅秀才の母になります。菅原道真は、学者としても政治家としても大変優秀で、天皇の信頼も厚かったのですが、政敵である藤原時平に陥れられてしまいます。道真の家族やその家来の家族を巡るお話です。
「寺子屋」は時平の魔の手が伸びる道真の一子、菅秀才を匿っている道真の元家臣夫婦と、今は時平の家来となっていますが、もとは道真の家臣であった松王丸の家族の悲しい物語です。
歌舞伎三大狂言の一つ「菅原伝授手習鑑」の中でも上演回数の多い「寺子屋」です。
どうぞお出かけください。




























